12月1日 昨日いよいよ宮崎入りしました。いやー。さすが南国。暑い!やっぱ、故郷の空気はいいなぁ。癒される・・・。
さて、話は変わるが11月29日は、アジアンビューティー「ソワレ」。パリのシャンゼリゼ劇場からはじまり、上海、台湾、香港、東京、名古屋、広島、福岡、札幌、盛岡、大阪、そして最終横浜と世界15箇所をまわったツアーも千秋楽。草刈姫&ダンサー達も疲労困憊。おいらも、最終戦にお手伝いに行きました。
今回のバレエツアーは、フジテレビと花王がバックにいたが、やっぱり一番がんばったのは、民ちゃんと周防監督でしょう。ローランプティとの契約の話や、その他スポンサーとの段取り、場所、日程、契約事など・・・言葉の違う異文化の人たちとの契約は、想像を絶するほど難しいのです。
企画立ち上げ当初から、ずっと支えてきたけど、民ちゃんは、ほんとよくがんばった。しかも、企画プロデュースだけではなく、彼女本人も踊るのですから・・・。民ちゃんのコンセプトは、各国文化交流と、一般の方々にバレエを力を抜いて楽しんでいただきたいっちゅうものでした。結果的に、業界の底上げと、バレエの新しい魅力を知った人たちも多かったのではないでしょうか。古典バレエも素敵だけど、こんなパターンもね!って感じで、周囲の反応を聞いていると、おいらもとても嬉しい。 最終日も満員御礼。おいらも、公演中、ずーっと舞台裏を走りまわっていました。いつも思うのだけど、身体を使う職業の方々は凄い。格闘家やボクサーに負けず劣らずダンサーも過酷だなぁ。裏方のおいらとしては、がんばっている皆を手助けせずにはいられないのです。イコール、この日を楽しみにしているお客さんたちのためにもね!皆の笑顔を見ることができれば、裏方冥利に尽きるというものです。
特にルイジは膝や腰がボロボロで、泣きそうになって踊っていた。この日のヒーリングはピンポイントで効いたらしく、終わったあとに泣かれた。(苦笑)外国人ダンサー達からは、わざわざ通訳のケイちゃんを通して、感謝感謝の雨あられ。「ミラクルだ!」「10年前の足腰に戻ったみたいだ!」「このミラクルは少し早いクリスマスプレゼントだ!」「こんなことは初めてだ!」と絶賛されてしまった・・・。照れたけど・・・嬉しかった。ついでに「ミスターヒーラーマン、このあとアテネで踊るから来てくれ!」と懇願され・・・「行けるわけねーじゃん」とお断りしました〜。僕の方こそ感謝です。ダンサーお客さんも、皆がハッピーな笑顔で終われて良かった。
民ちゃん、監督、ダンサーの皆、裏方さん、脇坂先生、まりこ、ケイちゃん、お疲れさま!
写真左は、今年2月に講談社から出版された草刈民代著『全身「からだ」革命』です。木津の書いたコーナーも半分くらい載ってます。ってか、ほとんどが食事の内容だけど、実際、民ちゃんのしなやかな肉体を創るレシピも載ってます。100点の実践は無理かもだけど、ちょっと使えるものも多いので、読んでいない人は是非読んでみてちょ〜。 ちゃお。 木津龍馬
追伸 宮崎の講話会を手伝ってくれている亜紀ちゃん、福ちゃん、純子さん、豪、さんきゅー。 |
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