11月20日[ERIC CLAPTON JAPAN TOUR 2006]
おいらのヒーリング活動のお手伝いをやってくれている、美加さんと、バレエダンサーの岩本桂ちゃんのはからいで、エリック・クラプトンの武道館ライヴに行ってまいりやしたー!
バレエや格闘技の時は、ほとんど舞台袖かリングサイドの裏方なので、久しぶりにお客さんとして満喫!しかも、席がアリーナのド真ん中で、前から5列目!もう、唾は見えるわ、指先は見えるわで、そりゃ大騒ぎさ!最近、おいらは怒りで壊れ気味だったから、本当に助かった。美加さん、桂ちゃん、ありがとう!
おいらにとって、クラプトンはギターの神様で、ブルースを復刻した大好きなアーティスト。初めて聴いたのは18歳の頃で、20数年来のファンでござる。あのスーパーテクニックは凄いモンで、見とれるばかり。毎回、ツアーは見に行っちゃうんだけど、行きはよいよい帰りは・・・放心状態。なぜかって?あまりのギターの上手さに感動して、おいらは自分のギターの下手さに凹むのよね〜。
おいらはヒーリングの合間にギターを弾いて、メンタルをコントロールするのだけれど、そりゃ下手くそで勝手に毎回凹むのよ。ぜんぜんコントロールになってねぇんだけどさ。(笑)地方に行く時は、必ず中古のギブソンLG−1と一緒に行動を共にする。このギブソンは、おいらの宝物で、6年ほど前に渋谷の楽器店で購入した。1年強、ずーっと売れずに置いてあった、1953年製のギブソン。ヒマさえあれば、楽器店に通って試奏させてもらっていた。毎回ほんの15分・・・おいらの至福のひと時だったんです。買おうか、買うまいか、1年以上迷って、見るに見かねた店長さんにある日こう言われました。「お客さん、ヨダレ出そうな顔してますよ。よく見てますねー。どう?弾いてみますか?」と・・・。それから、縁あってやっとおいらの元へ。
未だに、ギターは下手くそだけど、地方の講話やヒーリングにはいつも一緒に連れていきます。そーいえば、北海道や渋谷の講話会の時、2〜3回弾いたことがありましたねー。(苦笑)その節は、お見苦しい演奏を失礼しました・・・。みなさん、ごめんなさいね。
ってな感じで、朝の遠隔に行く時は、必ずクラプトンやガンズやパープルやヅェッペリンをガンガン聴いてテンション上げながら湖に浸かります。(どこがヒーラーだっちゅのかね。すんません。)普通は、ヒーリングミュージックなんかを聴いてる癒し屋さんが多いんだろうけど、おいらはもっぱらブルースかハードロックです。じゃないと、湖や海にビビッて浸かれないんですよー(泣)。
なんか、めちゃめちゃな記事ですわね。申し訳ありません。まだまだ、クラプトンのツアーは続きます。時間のある方は、ぜひぜひ、行ってくらはい!マジいいっすから!おいらも、もう一回今年は行こうかなぁと、画策中です。いけっかなぁ・・・無理かなぁ・・・ ちゃお! 木津龍馬
写真は「666」のスタジャンを着て武道館前に佇むおいら。ちーす。 |
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