『綾の照葉樹林』
宮崎の講話会が終わった。しかしながら・・・少々後悔している
こともある。会場閉館時間に追われ、満足にヒーリングができ
なかったこと・・・。みなさん、すんません。そしてありがとう。
綾の照葉樹たちにかこまれて、川のそばで思いっきり寝た。
冷たい風と水の踊る音。葉っぱのスレる音。どんぐりの落ちる音。
綾の森は外からではその良さは解りにくいな。中に入ってこそ、
感じることが多いと思う。自然はすごい。小学校のころに訪れた
綾は変わっていなかった。これも、郷田さんたちが一生懸命に
森を守ってくれたからだ。
権力や人間の傲慢さの象徴をしめすように・・・森に鉄塔が立っ
ている。それでも、世界的に見れば・・・森と上手に融合している。
自然界の一部であるはずの我々人間は・・・いつからこんなに傲慢
で横柄になってしまったのだろうか。飢餓、戦争、競争、略奪、病気
、伐採、破壊・・・バッカじゃなかろうか・・・・。おえー。自分にもハラが
立つわい・・・ がんばろっと。 押忍 木津龍馬
透明の水の上で寄り添う二つの石が見えるかな?すてきでしょ。
今週日曜日は今年最後の浜松講話会です!時間があったら来てや!
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