「蛙の声」
ここ最近、好きになった道がある。国道246から少しだけ山中に
入った旧道。江田の交差点からあざみ野を抜けて市ヶ尾に出る。
そして、藤が丘を通り青葉台に続く。
桜台から成瀬や町田に抜ける途中に、長津田周辺に田園が広がる。
そこでは夜になると蛙の大合唱が聴こえる。
30年近く前、故郷宮崎で、中学の帰り道、平和台公園方面から北花ヶ島
に伝う田んぼ道で、毎日のように蛙の声を聞いてチャリンコを漕いだ。
懐かしい道。そして、遠い昔のにおい。似ているんだ。
246の喧騒が嘘のような脇道。近頃、ここを通るのが大好きになった。
時々、車を止めて蛙の鳴き声をゆったり聴いちゃう。まるで、クラッシック
を聴いてるみたい。気持ちいい。
さて、明日もヒムカでヒーリング。そして、癒有氣会。そろそろ本も終盤。
たくさんの人に迷惑をかけながら何とか発売日に間に合いそう。今回もとも子
や安っさんや大道ちゃんや、本田さんや二宮さんや中西さんには、大変ご迷惑
をおかけしました。ほんと、ほんとすいません。それから、ありがとう。
水曜日にはまたレコーディング。楽しみであり、不安でもあるのだ。最近、
身体が重いし、なんかヘン・・・。ううう気合なのだ!
「木津リン、また音楽やりなよ!」ってよく言ってくれたのは、去年死んだ久美子
ねえちゃん・・・服部さんもよく知る会話。考えてみりゃぁ、久美ちゃんの遺言じゃ
ん、
これって!
そーなのよ。レコーディングブースに入ると、久美ちゃんのにおいがたまにするの
だ。
あ。久美ちゃんに曲書こう。今、決めた。よし、書こう!
え?誰?譜面読めねぇ奴が何言ってるって?うるせぇなぁ。(−−;)やってみな
きゃ
わかんねぇべー。がんばるっちゃよ。ばいばいきーん。木津龍馬
写真はスタジオの会話。 木津 「安っさん、上からギターの神様降りてこねぇか
な」
安田P 「こねぇよ。はやく弾けよ」 オビ 「あ、うんこの場所みっけ!」
|