7月10日
今日、一本の電話が入った。
2年ほど触れ合いのあった、小学生の女の子が天国に召された。
早すぎるよ・・・。
まだまだこれからなのに・・・。
神様。あんたたちはあんまりじゃないのか・・・。
家庭の温かさも知らずに、病気と闘っていた小さな身体。
もっと、彼女にしてやれることはなかっただろうか。
もっと、俺にはできることがあったんじゃないか。
人間は病気に対して無力だ。
医学はまだまだ病気に対して無力だ。
俺らヒーラーなんてクソだ。
卑下しているのではない。
まだ出来ることがあるはずだ。
もっともっと、根こそぎエネルギーを使って出来ることがあるはずだ。
諦めたくない。
神様に「我が強い」と思われても、元気になってほしい。
神様・・・。皆が病気を克服して、やりなおすチャンスを与えてほしい。
ほんとうにそう思うんだよ。
病気が治るなら、俺、もっと冷たい湖に浸かってもいいからさ。
小さな命が長引くなら、もっと冷たい海に浸かってもいいからさ。
未来の命は大切なモンじゃないのか?
もっと悪くて
もっとずるくて
もっとコ汚ねぇ奴らがのうのうと生きてるじゃねえか。
そいつらの命を純粋なコ達に差し上げても良かんべ?
俺の命を純粋なコ達と入れかえてもいいべ?
悔しいよ・・・。
俺にとって、ヒーリングは癒しではない。
闘いなんだよ。
病気との闘いだ。
病意を喰らうんだよ。
喰らって、病気を抱き参らせるんだ。
癌細胞に話しかける。
「お前らが宿主(病人の身体)を喰らうと、いつかお前ら癌も
死んじゃうんだぞ。」
「だから大人しくしてよ。そしたらお前らも宿主も共存できる
んじゃん。」・・・と。
ヒーリングや遠隔の度に、患者の病意と共鳴して、痛みを体験する。
胃をえぐられる痛み。
眼球に熱湯をかけられるような痛み。
頭に鉄パイプで殴られたような痛み。
肺にタバコの火を押し付けるような痛み。
皮膚に焼きゴテを押し付けるような痛み。
こんなに、この人は苦しいのか・・・。
こんな痛みで毎日生活しているのか・・・。
そう考えると涙がでてくる。
痛みで涙が出てくるのではない。
これが、このコ達の日常なのかと思うと不憫でならない。
痛みをとってあげたい。
病気を消してあげたい。
この闘いは毎日毎日続く。
今日も明日も明後日も・・・。
吐いても吐いても消えない痛み。
クソ!
もっと病意を喰らってやる。
腰痛だろうが肩こりだろうが、癌だろうが何だろうが、病気の元を
喰らってやる。喰って喰って喰い散らかしてやる。
それで浄化になるのなら・・・。
と、ここまで書いて読み返したら
この文章が異常で病的に思えてきました。
明るさの「あ」の字もあったもんじゃありません。(泣)
なんかネガティブだよな〜。
明るく元気なヒーラマンの姿なんて微塵もありません。(泣)
講話会や相談では「暗いのダメですよ〜」なんて言ってるのにねぇ。
あーあー。すんません。
ほとんど愚痴ですね。
昨日は雀鬼会の32期ファイナルで、皆さんに元気エネルギーを
いっぱいもらったのにさ。なーんだかなぁ。また反省です。
反省・・・。俺って感謝が足りないんだなぁ。
がんばんなきゃ。
それでもね、毎日、頭の中で声が聞こえるんですよ。
まだできる。まだできる。まだできる。まだできる。まだできる。
まだ一所懸命まで辿り着いてないぞ!って。
今回は、おいら「眉唾モン」の愚痴と戒めと覚悟の、木津通信でした〜。
これ読んだ人。暗い気持ちにさせちゃったら、ごめんなさい。
消そうと思ったけど、このまま載せま〜す。
やっぱ食べ物は大事だぜ。
がんばれ排毒玄米ー!!
ちゃお。
押忍 木津龍馬
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